池田名誉会長を含めて、一連の党や学会に対して疑問や不満、非難を表明するもの

のど元過ぎれば…… 非活の元地区担

古い話で恐縮ですが、かつて私は婦人部で地区担をしていました。いろいろ納得できない事があって役職を返上し、非活動家になりましたが、一番納得がいかなかったのが、カンボジアのPKO問題でした。当時野党だった公明党が、学会、特に婦人部の反対にも拘わらずなぜ自民党に協力したのか、とても不可解に感じました。これは後で人から聞いた話ですが、その頃学会本部に国税の調査が入り、特に池田名誉会長がらみの調査を阻止するために、公明党が自民党に協力したのだと言います。真偽のほどは存じませんが、もし、そんな事で、日本の平和が脅かされてしまうのだとしたら、憤りを感じずにはいられません。私の身近で反対していた婦人部の人たちも、組織の決定となると異議を唱えず、何となくすっきりしないまま、無理に納得した人も多かったのを覚えています。
さて、今回の安保問題の裏にどのような事情があるのかないのか、ただ与党でいたいためだけなのかは存じませんが、保身を優先するような方々に、平和がどうだのとは、もう言ってほしくないですね(-_-)/~~~ピシー! ピシー!
2015年08月04日 (火)

平和の叫びもむなしい 非活の元地区担

今日の聖教新聞によれば、8月15日に青年部主催の「世界平和祈念 戦没者追善勤行法要」が開かれ、池田名誉会長が伝言を贈り、「創価学会は、揺るぎない平和の柱です」と力説。後継の青年部が厳然とその一切を担い立ってくれて、これほど頼もしいことはないと万感の期待を述べた、とのことですが、本当にご本人の意思でこのようなコメントができる状態なのだとしたら、安保問題についても、何らかのコメントをして欲しいものだと思いました。新聞では連日「平和、平和」を連呼しておりますが、学会が支持する公明党が安倍内閣に加担して推し進める安保の問題に関しては、知らぬふりを決め込んでいるように見えます。“平和の叫び”も、何か白々しく感じますね(-_-)zzz
2015年08月16日 (日)

それぞれの見返りはなにか ソフトな合理主義者

安倍晋三が無理筋の安保法制を通して得るものは一体何なのか。アメリカと肩をならへて世界の警察官へ立候補しようというのだろうか。僅かな兵力を世界に送って誰に感謝されたいのか。これまでのベトナムや中東での失敗をどう思っているのか。あまりの楽天的大楽観主義ではいのか。
それに手を貸している創価学会・公明党は何を見返りに考えているのだろうか。池田さんは連載小説と聖教新聞の一面を使って、平和、平和と盛り上げているが、一線の会員が安保反対の流れに巻き込まれて日共と協同歩調を取ったりして、信仰まで見失いかけている人もいることをご存知ないのだろうね。まともな報告も入れてもらえないリーダーほど哀れなものはないよね。組織のかい離や崩壊要因を造ってまで安倍に肩入れする見返りは想像しにくい。88才にもなるご老人を国会に喚問しようなどというひま人はもうさすがにいないだろう。ますますわからなくなるのだが如何なものでしょうか。
2015年08月16日 (日)

仏法の究極は保身にあり! 禅問答の達人

今回の安保問題にしてもそうですが、何か都合の悪いことがあると、学会や公明党の幹部が、池田先生のお心を解さずに、勝手なことをしたんだというような「池田擁護論」が必ずささやかれるわけですが、私の考えでは、まったくナンセンスな議論だと思います。まわりがそんな者ばかりになってしまった最大の責任は、当のご本人にあるのはもちろんですが、いざとなれば平和だの何だのということよりも、自身の身の安泰を優先してきたことは、かつてのPKO問題の時にも明らかで、学会や公明党の幹部にとっては、池田さんがそういう人だというのは、自明の理になっているはずです。今回の問題では、皆さんが指摘するように、池田さん本人には、適切な情報が届いていないのかもしれませんが、ちゃんと届いていたとしても、同じことにしかならないのではないかと、私は思います。だって、彼の判断の最大の基準は、身の安泰にあるわけですから。「仏法の究極は保身にあり」ということを、身をもって示してきた「永遠の指導者」様のありがたい指導を、皆が後生大事に実践している結果が、現在の学会と党の姿なのではないでしょうか。池田先生のお心を、みなさんちゃんと解しておられると思いますよ。
2015年08月17日 (月)