公明党の方針を支持する創価学会に対して、疑問や不満、非難を表明するもの

平和主義を標榜するのなら 政教分離主義者

このところ、聖教新聞では、海外で平和を訴えてま~す、みたいな記事が多いようですが、肝心の日本で平和の基礎が脅かされようとしている件に関しては、知らんぷりを決め込んでいるように見えます。平和主義を標榜するのであれば、安保問題について何らかの発言があってしかるべきかと私は思います。あくまで公明党を支持するというのなら、それも結構ですが、であれば、多くの会員が不満や不信を抱いているのですから、大丈夫なんですよ、と、会員を安心させるような論説があってもよいのではないでしょうか。もし、そうでないのなら、安保問題に関して自公政権に苦言を呈するとかすべきでしょう。政教一致との批判を怖れて何も言わないのだとしたら、それこそ、思い違いも甚だしいと言うべきで、政教一致云々とは、次元の異なる問題だと私は考えます。都合のいい時だけ政教分離に逃げ込んでいるのだとしたら、きわめて無責任と言わざるをえないでしょう。皆さんは、どう考えますか?
2015年08月02日 (日)

真面目で優秀だけど… 金太郎飴

平和主義者の末裔さんへ。学会首脳にしても、公明党の方々にしても、決して悪党でも無能でもないと思います。真面目で優秀な方が多い事を私はよく知っています。しかし、激流に流されて、平和を取るか与党でいることを取るか、判断に困り、思考停止状態なのではないかと、ある意味同情してしまいますが、彼らは、せっかくの実力の使い道を間違ってしまっているのだと思います。結局のところ、保身を優先しているのでしょうね。根本の思想が間違っていれば、真面目で優秀などというのは、悪党や無能よりも始末が悪いかもしれませんよ。
2015年08月04日 (火)

下々の者には意図がわかりません トカゲの尻尾

公明党が、学会や名誉会長の意向を無視して勝手に何かするというのは、ちょっと考えられません。一連の党の行動は、学会や名誉会長の意向に沿ったものと考えるのが妥当だと思います。しかしながら、今回の党の行動が、名誉会長の意に反するものなのだとしたら、学会の現執行部が、名誉会長の高齢をいいことに、「ハダカの王様」化を図った結果と見る事も可能かもしれませんね。いずれにしても大問題ではないでしょうか? 党の執行部や大臣たちが、責任を取ったところで、肝心の学会の意向がどうなのかを検証しない事には、トカゲの尻尾切りにしかならないと思います。でも、学会の現執行部が、名誉会長の意向に逆らい、内外からの批判を受けてでも、与党維持に全力を尽くす意図がよくわかりませんが……。
2015年07月21日 (火)

トカゲの尻尾さんへ ソフトな合理主義者

まず学会の内部の統制が必ずしも昔ほどしっかりしていないのが現状だと思います。また、名誉会長への報告や決済も前ほどしっかりしていないのでしょう。したがって、問題によって、担当部局がその責任の範囲で対応はしても、リスクが出てくれば深追いはせず様子を見るでしょう。
今回の安保法制では一体誰が基本案を考えどこで検討され最終決定されたのか、何もあきらかにならないまま事態が進んで行きました。支持母体においても何も気にしない人はまあ置いておくとしても、本人も不審に思い周りからも問われている人は自信を持って対応出来ないし段々嫌になっていくでしょうね。要するに党の執行部以下は支持者に対する責任をどこまでも考えるべきで出発点からの見通しの誤りと安倍普三をはじめとする右傾勢力に手を貸したことの罪は重いと思います。流れを変えるには誰かが腹を切らないと変えられないでしょう。
2015年07月21日 (火)