意見書「集団的自衛権の行使、安保法案に関する公明党の対応に関して」

学会壮年部の有志の方々による勉強会で出された、さまざまな意見を整理してまとめた「集団的自衛権の行使、安保法案に関する公明党の対応に関して」という意見書が、公明党議員や学会本部宛てに提出され、当サイトでもこの意見書を入手いたしました。今回の安保法案の問題点を指摘するとともに、公明党への不信や疑問などを、学会員の立場から列挙したもので、有志の代表の方の了解を得て、長文ですがほぼ原文のまま収録させていただきます。
前文・公明党本部「あなたの声を公明党に」御中 

別紙8枚、公明党の安保法案に対する対応について意見を記しました。
私たちは首都圏の創価学会壮年部の仲間です。役職的には県区・本部・支部幹部で、いわば組織の中堅幹部が大半です。数年前から、御書、池田名誉会長の著作、公明党の政策等の勉強会を定期的に開催しています。参加者は20人~30人です。皆長年公明党を内外に渡って大いに支援してきた同志です。
私たちの間でも、安保法案の公明党の対応について、色々議論が沸騰しました。
8割以上のメンバーが批判的な考えを持っています。何回かの議論で出た内容を、14項目にまとめました。
是非、全公明党国会議員に本レポートを送付していただきたいとお願い申し上げます。私たちが手にする情報には限りがありますので、誤りや勘違いがあるかもしれません。尖った表現もありますが、私たちの思いだけはご理解していただきたいと思います。何らかの参考にしていただければ幸甚です。
よろしくお願いします。                            
平成27年7月20日

集団的自衛権の行使,安保法案に関する公明党の対応に関して   
平成27.7.21

公明党及び創価学会は、原点に立ち返って翻意すべきである。最後まで安倍政権、自民党に追随していくことになれば、決定的に歴史的蹉跌を踏むことになると危惧します。
以下、いくつかの視点からコメントします。